シロアリ駆除の赤ちゃんへの影響|気になる疑問や安全性について解説|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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シロアリ駆除の赤ちゃんへの影響|気になる疑問や安全性について解説

シロアリ駆除の赤ちゃんへの影響|気になる疑問や安全性について解説

シロアリ駆除を赤ちゃんがいる環境でおこなう際は、赤ちゃんがいることを事前に業者に伝えておきましょう。大切なご家族や赤ちゃんへの安全性を確保するためには、シロアリ駆除の際に配慮や対策が必要だからです。

現在は以前に比べて安全性の高い薬剤や工法があります。そのような方法を選択していくすることで、健康を維持しながらシロアリを駆除することが可能なのです。駆除作業に対しての安全性を高めるための、自分でできる対策もありますので、あわせておこなうことをおすすめします。

シロアリ駆除って安全なの?

数十年前に比べて現在のシロアリ駆除では、人体にとって危険性の低い薬剤がたくさん登場しています。この章では薬剤がどのように安全になったのか、駆除に使用される薬剤の種類についてご紹介します。ただし、薬剤を使ったシロアリ駆除を自力でおこなうのは難しいため、無理におこなわないようにしましょう。

薬剤の安全性

薬剤の安全性

かつて使われていたシロアリ駆除の薬剤では、施工後に頭痛や吐き気などの体調不良を起こす人が多くいました。その原因は毒性があるクロルピリホスなどの有機リン化合物(やホルムアルデヒドなどを含んだ薬剤を使用していたためです。これらは現在、建築基準法などによって使用が禁止、もしくは制限されています。

また、公益社団法人日本しろあり対策協会という国土交通大臣公認の団体では、安全に使うことができるか薬剤かどうかを審査し、認定をしています。日本しろあり対策協会が認定した薬剤であれば、より安全性が高いと判断できるのです。

ただし、薬剤自体の安全性が高くても、使用方法を誤れば害があるものもあります。とくに「医薬外劇物」などの表示があるものは、原液の状態では非常に危険な薬剤です。もしも自分で使用する場合は、必ず用法用量を確認して正しく使用しましょう。

駆除に使われる薬剤の種類

シロアリ駆除で使われる薬剤には、おもに5つの種類があります。

〇ピレスロイド
ピレスロイド系の薬剤はシロアリの神経に作用して、痙攣を生じさせます。一般的な殺虫剤によく使われている成分でもあります。人などの哺乳類はピレスロイドを体内で分解できるため、少量であれば口などから吸い込んでも害がない安全性の高い薬剤です。床下などに薬剤を散布するバリア工法といった駆除方法では、こちらの薬剤を選ぶのがおすすめです。

〇脱皮阻害剤
シロアリは生きている限り脱皮を繰り返しますが、脱皮するための新しい表皮の合成を阻害することで死に至らしめるのが脱皮阻害剤です。ビストリフルロンやノバフルムロンといった成分がこれにあたります。人間は脱皮をしませんので、誤って摂取してしまったとしても影響が少ないのです。

また、ベイト工法は薬剤を地中などに埋めてシロアリに食べさせる駆除方法ですので、使用する薬剤の量が少なく、成分が家のなかに紛れ込む確率も少ないといえます。

〇ネオニコチノイド
近年のシロアリ駆除で主流となっている薬剤です。人への毒性は弱く安全だとされていましたが、赤ちゃんや子どもの発育途中の脳に悪影響があるとの声もあり、安全性は確約されていないのが現状です。

〇フェニルピラゾール
フェニルビラゾールは毒性の強い薬剤です。この薬剤は少量でも大量のシロアリを駆除することができます。ただしフェニルビラゾールは、人などの哺乳類にも影響が出る可能性があるため、使用する前に用法用量をしっかり確認してから使いましょう。

〇カーバメート
カーバメートはシロアリの神経への伝達を阻害する効果がある薬剤です。この薬剤は空気を汚染するリスクがあるため、駆除後の換気を忘れずおこなうようにしましょう。

〇フェニルピロール
フェニルピロールはシロアリを呼吸障害にし、窒息させる効果がある薬剤です。この薬剤は、効果が出るまでに時間がかかります。また、人などにも毒性があるため危険です。とくに、小さいお子さんやペットがいるご家庭では、できるだけ使用するのを避けるようにしましょう。

自力駆除はおすすめできない

上でご紹介したように、実際に使われている薬剤でもすべてが確実に安全だとはいい切れません。安全だとされるものでも、正しく使用しないと人やペットなどに害を及ぼします。とくに赤ちゃんは少量の薬剤を吸い込んだだけでも、嘔吐などの症状が出るおそれがあるため危険です。

より安全な方法を選択するために、業者に依頼することも検討しましょう。ほとんどの業者は、何件ものシロアリ駆除をおこなってきた実績があり、薬剤の性質や使用方法なども熟知しています。

業者に任せることで、自分で作業するよりも安全にシロアリを駆除することができます。育児中や妊娠中の方はシロアリ駆除前に赤ちゃんがいることを忘れずに伝えておきましょう。依頼する業者を探す際は、一度弊社へご連絡ください。

弊社では、お客様に最適な業者をご紹介させていただいております。ご相談やお見積りは無料ですので、まだ依頼するかわからないという方でもぜひお問い合わせください。

赤ちゃんの安全性を確保しよう!【自分でできる対策法】

ここでは業者にシロアリ駆除を依頼した際、赤ちゃんへの安全に対し万全を期すために、私たちが気をつけておくべきポイントを作業前・作業中・作業後にわけて紹介していきます。

作業前の対策

作業前の対策

業者がシロアリ駆除をおこなう前に、食品を棚や冷蔵庫に収納しておきましょう。出しっぱなしにしていると、食品に薬剤が付着するおそれがあります。食品以外にもおもちゃなど、赤ちゃんが手に触れるものも収納ボックスなどに入れておくようにしてください。

作業中の対策

シロアリ駆除をおこなっているときは、2階以上へ上がり待機するか赤ちゃんやペットを連れて外出するようにしましょう。作業現場は薬剤のにおいがするため、体調が悪くなるおそれがあるからです。

作業後の対策

駆除後は薬剤のにおいがしているため、1週間ほどはこまめに換気をおこなうようにしましょう。その間は、体調不良を起こさないためにできる限り1階を避けて生活します。

また、床掃除もおこなう必要があります。駆除後の床には薬剤が付着しているからです。赤ちゃんが体調を崩さないためにも、濡らした雑巾などでしっかり床を拭いておきましょう。

業者の選び方や費用相場も紹介

業者にシロアリ駆除を依頼する前に、赤ちゃんがいることを伝えておきましょう。そうすることで、駆除に使用する薬剤や駆除の方法など、赤ちゃんに配慮した施工を提案してもらうことができるからです。

しかし、どうやって業者を選べばいいか悩んでしまうことでしょう。そこでこの章では、業者の選び方について解説していきます。また、駆除にかかる費用についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

信頼できる業者選びのコツ

信頼できる業者選びのコツ

駆除を信頼できる業者に依頼したい場合は、ホームページで以下のことをチェックしてみてください。

〇チェックするポイント

  • 料金表を掲載している
  • しろあり防除施工士という資格をもっている
  • シロアリ駆除の実績がある
  • 施工後の保証がある

上記のポイントのほかに、「日本しろあり対策協会」に所属していることも信頼できる業者かの判断材料となります。日本しろあり対策協会に所属していることは、協会が定めた薬剤や工法の規定にそって安全にシロアリ駆除をおこなってくれるという証明になるからです。

日本しろあり対策協会に所属している業者かは、日本しろあり対策協会のホームページの「会員名簿」で確認することができます。

シロアリ駆除の費用相場

一般財団法人経済調査会によると、業者に駆除依頼した場合、費用の全国的な相場は1坪あたり10,725円(1平方メートルあたり3,250円)となっています。

シロアリ駆除にかかる費用は、業者や作業内容、施行をおこなう場所の面積などによって変動します。くわしく費用を知りたいときは業者から見積りを取るようにしましょう。また、業者はひとつに絞らず複数の業者から選ぶことをおすすめします。

複数業者から同じ条件で見積りを取ることで、費用を少しでも抑えることができることができるからです。複数の業者から見積りを取る際は、ぜひ弊社にもご連絡ください。

弊社にお見積りのご依頼をしていただければ、お客様に最適な業者をご紹介させていただきます。お見積りは無料となっており、キャンセルされた場合、キャンセル料金は発生いたしません。ご安心してご利用ください。

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